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本物の整体を目指すなら、人体力学の井本整体。

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〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目25番4号

整体師の学校。人体力学の井本整体東京本部

◇ information ◇

・5月17(金),18日(土)は、第3回「介護のための人体力学」

・新刊、『本来のからだにリセットする人体力学』、5月21日発売。

・6月16(日)、第1回「札幌ミニセミナー」 開催。

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体は変化する

井本整体主宰 井本邦昭 「整体」とは「刺激に即応できる体」をいいます。
これを、「感受性の強い体」と表現したりもします。

整体であることは、丈夫な体を意味します。しかし、丈夫といっても体格がガッチリして、病気一つしない体という意味ではありません。そのような体は、案外壊れるときはもろいものです。

本来、人間は、四季の変化に合わせるように、ゆらぎながら健康を維持していくようにできています。

また、生まれてから幼児期、少年期、青年期、壮年期、老年期とつづく過程の中で、さらには自分を取り巻く社会環境や人間関係の中で、わたしたちの心と体は常にゆらいでいます。
そのたびに体のどこかがおかしくなったり、カゼをひいたりするのは、生き物である以上、当然のことです。

常に一定のようでいて、実は周りの変化について行けない体は、整体の考えからすると、決して健全な体とはいえないのです。

強さは、しなやかさの中にある。
変化を拒まず、やわらかく受け入れ、順応してこそ、生き物として本当の強さを発揮でき、また、それこそが丈夫な体なのだと、私は考えています。

整体について

整体について、色々な考えの方がいらっしゃるようですが、私達の源は、昭和初期にさかのぼります。
第二次世界大戦中から戦後にかけて、それまでに洋の東西を問わず、日本に伝承されていた様々な療術の名人達がいました。
彼らは、自らの持つ優れた技術が、戦争の混乱で消滅してしまうことを、たいへん惜しみました。

そこで、それぞれの技術を持ち合って、効果を確認しながら、間違いなく有効な技術を選りすぐり、また、新たなものも加味しながら成立したもの、それが「整体操法」です。
その技術には様々な療術のエッセンスが凝縮されており、秘伝の宝庫といってもさしつかえないでしょう。

井本整体では、手技術のみでなく、心と体の密接なつながりを根拠にした潜在意識指導、また自分自身で体を変えていく整体体操も含めて、「整体指導」としています。
時代や時期によって変化する人のからだを追って、日々変化・成長を続けている技術といえるでしょう。

本物の体力を呼び覚ます

日進月歩の西洋医学ですが、必ずしも万能ではありません。薬害などの弊害すら、むしろ生み出されている側面もあります。
それが浸透しつつあるのか、巷には多くの補助医療や民間療法があふれるようになりました。

私達はそれらを否定しませんし、上手に利用できれば良いと考えています。 整体の立場は、異常や病気があるからすぐにそれを追いかけたり、闇雲に曲がっている処を伸ばしたりすることはありません。
体の中にある「持っている力」「潜在体力」を呼び起こし、或いはゆさぶり起こし、それを整えていく。
その様な体の調律を目標にしているのです。

栄養計算をしてみたり、運動をすることだけが体力づくりではありません。
外部の「べし・べからず」に左右されず、自分の体のことは自分で感じ、行動し全うすることの出来る体。
そういう体から作られる体力こそが本物であり、そこを目指す姿勢こそが、整体への道であると信じています。 私は整体を本物の技術と確信していますし、また誇りを持っています。

この、永く世に埋もれ続けた貴重な財産を、今よりも少し日のあたる場所へ移すことで、現代社会に一つの問題提起ができれば、と願っているのです。

井本整体主宰 井本邦昭

主宰者プロフィール

井本邦昭
1944年、山口県生まれ。井本整体主宰。整体指導者であった父・良夫氏より5歳の時から整体の手ほどきを受ける。その後、 ヨーロッパで鍼灸を指導する一方で、スイス、ドイツにおいて西洋医学を学ぶ。帰国後から現在に至るまで、東京および山口にて整体指導を続けている。また、 後継者育成のため、2004年8月にそれまでの原宿教室、音羽教室を統合し、井本整体東京本部(東京・千駄ヶ谷)を設立。生徒指導のため山口・東京間を往復する日々を送っている。

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井本整体の3つの特徴

徹底した実技重視
井本整体は実技中心

人体力学の理論をはじめとする講義は、整体の基本的な理解に必須です。しかし、講座のほとんどの時間は実技練習に当てられます。
技術を『知っている』ことと『実際に使える』ことは別だからです。

整体は相手の心身を変化させる技術ですから、身に付けるためには人の体に触れて学ぶしかありません。生きた体に触れることで、相手との間合いや呼吸、体の大きさや男女による筋肉の付き方、骨格の違いなど、文字では伝えられない感覚を学ぶことができます。
身体とは、命そのもの。それ故に、お互いの体を借りての実習は『礼』に始まり『礼』に終わるのです。

井本整体の三つの特徴
最新の身体理論
最新の人体力学

井本整体の根幹技術は、70年以上前に療術の名人たちによって作られた技術です。それから刻々と時は経過し、日本人の体格は大きくなり、寿命も延びました。食生活の変化や環境や気候の変化など、確実に現代の人間の体は数十年前とは変わってきています。

井本整体では、今なお現場の第一線で活躍する主宰の井本邦昭が、日々の操法で気づいた症状の傾向や、今の季節にとるべき急所など、現代人の体の最新情報を、余すことなく伝えています。
道場生はそれらを講義で学びつつ、自らの手で実技練習中に確認していくことができます。

井本整体の三つのメリット
自らが整体に
自らが整体に

整体に限らず療術を生業にしていると、疲労が腕から呼吸器へと蓄積し、体を壊すことがあります。
先人たちが若いうちに次々と倒れる中、井本邦昭は施術者の体に負担のかかりにくい型や構え方を作り、井本整体の技術を構成しました。

道場にはたくさんの女性の生徒が在籍していますが、体調不安を抱えたまま入門し、整体の稽古を続けているうちに、いつのまにか不調が改善してしまうというケースが、多数報告されています。
これは、整体操法の際に『腕の力を使わない』『腰から力を送る』『深い呼吸』といった、腕力に頼らない身体操作を行うことによって、自らの体が整体的に整えられていくからです。

そのほかにも、整体体操や深息法、行気法などの鍛錬法の実践で、一般的な体力とは違う次元の『潜在体力』が強化されます。相手の身体と共に、自らの身体を整える。井本整体の極意の一つといえるでしょう。

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整った施設、学ぶ環境

誰もが学べる環境